式後のお礼
翌日〜1週間
式後の一言お礼で、新郎新婦との関係はより深まります。SNS投稿のマナーも忘れずに。
Essential
必須のマナー
ここだけは押さえておきたい、最優先のマナー。
新郎新婦にお礼のメッセージを送る
式の翌日〜3日以内にLINE等で「素敵な式だった」「招待してくれてありがとう」と一言。新郎新婦は新婚旅行や手続きで忙しいので、長文は不要です。
SNS投稿は新郎新婦の許可を得る
式の写真をSNSにアップする場合は、新郎新婦が先に投稿してから、または事前に確認を。タグ付けも要相談です。
他のゲストの顔をネット投稿しない
他のゲストの顔がはっきり写った写真は、本人の許可なくネット投稿しないのがマナー。プライバシー配慮を。
Recommended
推奨のマナー
知っておくと安心できる、丁寧なふるまい。
撮った写真を新郎新婦に共有する
プロが撮影しないアングルや表情は、参列者の写真が貴重な思い出に。Googleフォトの共有アルバム等で渡すと喜ばれます。
引出物・引き菓子の感想を伝える
引出物カタログでギフトを選んだ報告や、引き菓子の感想を伝えると会話のきっかけに。新郎新婦も選んだ甲斐を感じます。
後日改めて食事の機会を
新婚旅行や引っ越し後、落ち着いた頃に食事に誘うと関係性が続きます。「結婚式お疲れ様」の意味を込めて。
受付・スピーチ等を担当した場合のお礼
受付・スピーチ・余興などを担当した場合、新郎新婦からお礼があります。受け取ったら「ありがとう」の連絡を忘れずに。
二次会の会費はご祝儀袋に入れない
二次会は会費制が基本。お札を裸のまま、または財布から直接渡します。ご祝儀袋に入れるとかえって場違いになります。新札である必要もありません。
立食パーティーの端の椅子は妊婦・年配者に譲る
二次会の立食会場で壁際や端に置かれている椅子は、妊婦・年配者・体調が優れない人のために用意されたもの。元気な参加者は基本的に座らずに空けておきましょう。
Regional
地域差のあるマナー
地域ごとの風習や慣例。式の開催地に合わせて確認しましょう。
【近畿(兵庫・京都)】お福分け(近所への菓子配り)
兵庫県や京都府の一部地域では、結婚式の幸せを近隣に分ける「お福分け」として近所にお菓子を配る風習があります。地元での挙式に親族として参加する場合は、新郎新婦に習慣を確認しましょう。
近畿
Reference
知識として
昔の慣習。現代では気にしなくて大丈夫な参考情報です。
結婚祝いの追加プレゼント → 今は不要
かつてはご祝儀とは別に結婚祝いを贈る慣習もありましたが、現代ではご祝儀で十分とされます。仲が良い場合のみで可。